2019年6月5日水曜日


令和元年度 家庭教育学級「給食試食会」♪


65日(水)板五中ランチルームにて、家庭教育学級「給食試食会」が開催されました。
3年生は修学旅行、2年生は職場体験のため、ランチルームには1年生と教職員の先生方と
参加した保護者15名。ドキドキわくわくの試食会スタートです!



第一部       試食

まずは配膳。そこはお母さんたちですから、手際がいい!
人数分のトレー、スプーンをセットし、あっという間にセット完了です。



トマトジュースで炊き込んだご飯に、炒めた具材を混ぜ込んだチキンライス。
オムライスの薄焼きたまごは1枚ずつ手焼きされたもの。
少人数の板五中だからこそ可能な給食です。
サイコロサラダも食べやすく、おいしい♪
そしてブルーベリーソースのヨーグルトもさっぱりとしていて、かつ甘酸っぱくて最高!

お母さんたち(お父さんも数名いらっしゃいました)がおしゃべりをしていたら、もう1年生は「ごちそうさま」の時間に。
食べ応えのある量をペロッとたいらげることができるのは、さすがの成長期ですね。
おかわりを求める人だかりも、ほほえましい光景でした。


第二部       栄養士の佐藤先生による講座

給食室での調理の様子から、給食での取り組みまでスライドを用いてレクチャーしていただきました。
調理をされている方々は、食材を機械でカットするのではなく、全部手作業です。玉ねぎのみじん切りやデザートの梨などを人数分切るのは、とても体力の要る作業だそうです。ちなみに使った食器も食洗機ではなく、手洗いした後、熱風乾燥機で殺菌保管するそうで、一主婦としても頭が下がります。
毎月の献立も、子どもたちの栄養上の必要量を考慮してくださっています。さらに板橋区での取り組みであるとれたて野菜を使った「とれたて村給食」。オリンピック・パラリンピックに向けた「オリパラ応援!世界の料理」。また季節や行事に即したメニューも考えてくださっていて、心のこもったおいしい食事をいただける五中生は本当に幸せ者です。
今日いただいた給食もたくさんの人の力によってできた賜物ですね。感謝したいと思います。


最後に、佐藤先生より、家族それぞれが忙しくても、週に数回は家族全員で食事をする機会を作るとよいと伺いました。学校での出来事や考えていることを話して、楽しく食事をすることが日々の生活に活力を与えるのですね。
さて、今晩は修学旅行のため娘が不在ですが、夕食のメニューは何にしようかな? そして娘が帰ってきた日のメニューは何にするか、今晩ゆっくり考えたいと思います。

副会長 鈴木